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2000安打へ 前田走り抜く
前田智徳外野手の18回目のキャンプは、
確かな手応えとともに締めくくりに向かう。
テーマとしたのは
「(古傷の)両足がどうか」
の一点。
慎重な調整の中でも、特に走ることにこだわった1カ月だった。
変化は練習前のウオーミングアップにあった。
トレーナーとマンツーマンでストレッチをしていた昨年と違い、
ナインと同じメニューをこなした。
第1クールでは若手と同じ3・2キロ走にも挑んだ。
野手主将として、特別扱いは許されないという思い。
「キャプテンになったことは、自分にとって良かった」
という理由はここにある。
今キャンプは「打ち込みを重視しなかった」と言う。
半面、5度の紅白戦には一度も出場せず、
その時間は室内練習場での特打で、
ひたすらバットを振っていた。念願の2000安打へ、
前田の足場は固まった。
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昨日雨で紅白戦が雨で流れましたが、
前田は出場予定だったようです。
3月4日には前田が打っている姿を拝めそうな感じで
嬉しいですね。
「キャプテンになったことは、自分にとって良かった」
という言葉がありましたが、私はブラウン監督の
最大の功績だと思っています。
外国人監督でないと考え付かなかったでしょうね。
“誤解されている”人ですから(笑)
まあとにかく、昨年(2番でスタート)と違い、何の心配も無く
開幕を迎えられそうでなによりですね。
期待は高まるばかりです
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この記事を読むと監督はすごいですね。(いまのところですが)
前田選手がなんか生まれ変わった気がします。
野球ゲームの前田さんの評価もはやく変えて欲しいなー
前田は熊工の時もキャプテンになってからは
人が変わったようだった、
という話がありますので元々
キャプテンに向いているのかもしれません。
それを見抜いたブラウン、さすがです。