広島・ブラウン監督は接戦を落とし
「勝てた内容だったが、5安打では苦しい」
と振るわなかった打線を嘆いた。
中でも惜しまれるのは2−2の七回だ。
2四球と犠打野選などで一死満塁。
相手の自滅で得た絶好機だったが東出、梵が連続三振に倒れた。
「チャンスをつくりながら生かせなかった。
今日の敗因は相手より点を取れなかったこと」
厳しい表情に無念さがにじんだ。
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とまあ、以上サンスポの記事なんですがね。
ブラウンが貧打を嘆いているわけですよ。
「今日の敗因は相手より点を取れなかったこと」などと、
そんなもん今日だけじゃなくいつもだろ!と突っ込みたくなるような
当たり前のことを言ってますが。
ただねブラウンさん、こんな選手を使い続けているのに
嘆かれても・・・と私なんかは思うわけです。
嶋(一昨年) .335
嶋(昨年) .269
嶋(現在) .262
昨年絶不調と言われて結構叩かれてましたが
今年はそれ以上に悪いんですよ。
以前このブログで書いた打撃陣の数字に関しての考察でもはっきり嶋の数字は悪かったですしね。
そして極めつけ、ここ7試合の嶋の成績は
32打数4安打 .125
なんで使い続けるのかわかんねえ・・・
外野は緒方、森笠、末永がいるし廣瀬ももう帰ってきそうなんで、
嶋は2軍で調整してもらいたいな、っていうか痩せてくれ、っていうか痩せろ!
2年前と顔の大きさが違いすぎだぞ!
現状1,2,3番はだいたい固定で良いかなと思いますが、
それ以降の打者は調子によって休養を与えながら使った方が
良い結果が出るのではないでしょうか?
栗原はまだ1年間試合に出たことないですし
(ゴリラ面だが雪国育ちで、本人は夏は苦手だと言っている)、
嶋はこんな状態ですし、新井は広角に打つとか言い始めてヒット狙ってるし。
新井にランナー無しでヒット望んでいるファンなんていないでしょ?
彼は「ヒットの延長がホームラン」な選手でなく、
「ホームランの打ちそこないがヒット」という選手だと思うんですが・・・。
結局、外国人野手を獲得しなかったことが
そろそろ響いてくる時期なんでしょうか。外国人は爆発力ありますしね。
やはりファーストもサードも出来る超優良内野手ラロッカを出したのは
大きな痛手でしたねえ・・・。



こういう時こそ前田が軸になればその陰で新井も調整出来るかもしれませんが、責任感強いですもんね…
結局、新井はケースバッティングというものの
呪縛にとらわれすぎていると感じます。
4番はチームバッティングばかり目指すより、
やはりここぞという時の一発が欲しいですよね。
新井君、やはり4番は勝利打点ですよ!
やはり4番で出るなら試合を決める一発でしょう。
異常なソロホームランの数が
新井の勝負弱さを物語ってますけど・・・。
彼が6番くらいでブンブン振り回しているのが
相手にとっても一番怖いと思うんですけどね〜。
首位打者を獲得したときが良かっただけに、そのイメージが強すぎるんで・・・本人も苦しんでいるでしょう。ただ、去年の成績や今年の成績を見ると、これが嶋の実力と割り切って見た方がいいかも・・・
本当は活躍して欲しいけど、今、太りすぎ・・・
嶋の足の遅さはすごく気になります。
今までそんなに遅い印象はなかったのですが。
まあ、ちょっと絞って気分を変えれば、
そんなに時間をかけなくても調子は上がると思うんですがねえ。